中卒就職NAVI~ハンデを跳ね返す戦略まとめ

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中卒が就職するための5つの手順

 就職活動を始める前に、しっかりと活動のスケジュールを立て、ある程度の道筋を作っておきましょう。全てはそこから始まります。経験や知識がないことを悲観しないことも大切。気持ちがしっかりとしていれば就職は必ずできます。そのためのヒントをここで獲得しておきましょう。

就職・転職準備について

 どこから手をつけていいのかわからない人もいるでしょう。自問自答を繰り返してみてください。「やりたいことは何?」、「就きたい仕事は何?」、「いつまでに就職したい?」。こうした質問に自ら答えを出すことが、就職の準備となります。それにそって計画を立てていきましょう。

【参考記事】
就職活動計画は難しくありません
気になった会社を知る作業、企業研究
就職するタイミングはどこ?

求人情報について

 ある程度スケジュールを立てることができたら、次はいよいよ求人情報を集め始めます。ネット、雑誌、冊子、チラシ…、なんでもいいのですが、何よりも幅広い求人に目を向けることが重要となってきます。これは就職を後悔しないため。納得のいく求人と出会うまでしっかりと目を通し続けましょう。

【参考記事】
求人情報媒体のひとつ、ハローワーク
後悔しないための求人票チェックポイント
ポイントを押さえて良い求人と出会いましょう
中卒就職希望者が知ってほしい正規雇用・非正規雇用の違い

履歴書や職務経歴書について

 中卒者の場合には、応募書類は履歴書のみとなることがほとんどです。あまりたいしたことが書けないと悩む人は、とにかく丁寧に書いてください。字がキレイだというだけでも印象は何割もアップするものです。履歴書に書く前に字の練習をし、誤字脱字がないようにチェックしておくことも忘れずに。

【参考記事】
会いたくなるような自己PRを
見られるポイントの把握で履歴書対策を
最低限やっておくべき応募書類の送り方

面接について

 面接も履歴書と同様で、第一印象がとても大事。スーツなら何でもOKというわけではなく、サイズ感、アイロンがしっかりとかけられているかどうか、靴が磨かれているかどうかなども見られていますから、これも本番前にこれでもかとチェックしておきましょう。

【参考記事】
大人の社会はマナーが第一
なんで長所と短所を聞かれるのか
客観的な面接対策が重要です

退職・入社準備について

 就職することがほぼ決定的になったからと言って安心して過ごすのはダメ。入社までに持ち物のチェック、書類のチェック、仕事への意気込みや意識を高めるなどの行動を怠らないようにしておきましょう。入社日からしっかりと働ける状態にしておくことも就職活動の一環なのです。

【参考記事】
入社式の自己紹介で良い距離感を作ろう
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公開日:
最終更新日:2015/12/02