中卒就職NAVI~ハンデを跳ね返す戦略まとめ

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大人の社会はマナーが第一

   

大人としてのマナーと面接のマナー

 中卒という学歴は、就職の面接を受ける時点では全く関係ありません。恐らく会社側も、あなたを大人として、社会人として扱うと思います。マナーが身に付いていなければ即不採用、そんなこともあるのです。

 この時のマナーは、大人としてのマナーと面接のマナー、両方が求められるでしょう。重なる部分も多々あるのですが、例えば大人としてのマナーには、遅刻をしない、面接官以外の誰に対しても敬語で正しい日本語で接する、乱れた格好や不届きな態度は取らないなどがあります。

 面接のマナーとしては、頭を下げる時の角度に気をつける、椅子の腰の掛け方に注意する、携帯電話の電源はオフに、聞かれたことから逸脱した話はしないなどがあります。

会社に対するマナー

 大人としてのマナーと面接のマナー、これをさらに掘り下げてみると、会社に対するマナーというのも見えてきます。

 例えば、あなたの受ける企業に、誰もが知っているようなライバル会社があったとしましょう。そのライバル会社を連想するようなネクタイの色や柄、アクセサリーなどを付けていったら、面接官はどう思うでしょうか。言うまでもありませんよね。

 企業のことを全く知らないのは面接時のマナー違反でもありますが、面接をしてくれている会社に対するマナー違反でもあります。企業形態、業種、あなたが希望する職種、企業理念などは把握しておきましょう。その企業に関連する商品などを直接、あるいは暗に否定・非難するのも、もちろんマナー違反です。

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