中卒就職NAVI~ハンデを跳ね返す戦略まとめ

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見られるポイントの把握で履歴書対策を

   

一目で決まる応募者の印象

 一目惚れ、したことありませんか?逆に一目で「あの人はタイプではない」とか、「生理的に無理」なんて感じたことはないでしょうか。実は履歴書も、そうした側面を持っていると言われています。履歴書は書かれている内容だけが見られているのではありません。書かれている文字そのもの、レイアウト、欄を埋めているかなどの見た目も見られるポイントとして考えておかなければいけないのです。

 応募書類を見ることに慣れている人だと、よりそれによる選別が顕著になります。一目で決まってしまうことがあるという現実を知り履歴書の作成をしなければ、次のステップには進めないと思っておくべきです。

仕事や会社への理解度もチェック

 一目見た時に、「ちゃんと書いているな」と思われたら、なんとか第一関門はクリア。次に見られるポイントは、学歴や職歴などではなく、仕事や会社に対してどのような理解をし、どのような思いを巡らせているかという部分。

 就職したいという意志はとても重要。でもそれだけでは足りないのです。それに加えて、「この仕事がしたいんだ、そのためにこんな努力をしている」とか、「この会社を理解している、だから応募したんだ」などといった、理解や把握といった部分を強調しなければ、なかなか書類を見た人は印象には残してくれません。

 そうした履歴書になるような準備をし、「就職時には書くものだから」という意識ではなく、「書かなければアピールできない」という意識で取り組むようにしたいものです。

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